2018年7月15日日曜日

先週(7/8)の講壇


「塩・光として歩む」   マタイの福音書51316


 綾 康輔 牧師

 
 聖書では塩と光に例えられている事柄がたくさんあります。そして、その多くは私達クリスチャンに対する、あるべき姿を映し出している内容が多いものです。
 世の光、地の塩としての役割が要求されています。そして、それは神様の私達に対する命令であると同時に、私達が聖霊様の助けの中で遂行出来る事なのです。しかし、そこには「聖霊様の助け」が必要不可欠なのです。私達の肉の力では成し得ないからです。
 更に、私達は主のご栄光の輝きをこの世に反射させていく事も求められています。月の様に自ら光を放つ事が出来ないのです。月が輝くのは太陽の光を反射させているからです。正にクリスチャンも主のご栄光を反射させていく事が可能なのです。それぞれの持ち場・立場の中でそれを実践させて頂きましょう。(要約)

2018年7月11日水曜日

《7月度聖句》


しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために

祈りなさい。

<マタイの福音書544節>


2018年7月8日日曜日

先週(7/1)の講壇


「八福に見る神の祝福」             マタイの福音書5310


 綾 康輔 牧師
 
 イエス様が山上の垂訓として語られた御言葉の一部で、八つの祝福が今日の本文となっています。そこには、「~すれば、~なる。」と言う条件的な書き方になっています。それは世の中の一般的な「御利益宗教」とは全く違うものです。神様に造られたものとして、真の神をあがめて仕えて行く時に、この世では得る事の出来ない祝福を与えて下さるのです。
 その中でもマタイは「天の御国」を強調していました。とても大切であると同時に、この世の常識では入る事が出来ない逆説的なものであるからです。天の御国は子どもの様に自らを低くする者が一番偉いと語っています。その最たる見本を見せられたのが、私達に救いと癒しを与えて下さるイエスキリストご自身なのです。
 また、終末論的な祝福で終わる事なく、今を生かされている現代でも、「天の御国」を味わう事が出来るのです。その様にして歩む時に、更に神様の恵みを体験出来るのです。(要約)

2018年7月5日木曜日

先週(6/24)の講壇


「キリストのひな型ヨセフ」   創世記413743

 
 綾 康輔 牧師

 
 ヨセフはパロ王が見た夢の解釈をする事になり、エジプトに来ようとしている大飢饉に対して予め豊作の時に備える様にと、神様の御心を語りました。
 また、監獄の中でヨセフは誠実に仕える姿を通して、監獄の長に高く評価されるようになり、監獄での全ての事を任されるようになり、とうとう大臣の座にまで預かる様になったのです。
 それは、旧約聖書に登場してくる信仰の人達と同様に、神と共に歩んだ人の受ける祝福がそこに表されていたのです。そして、ヨセフはそこに至るまで、兄達から憎まれ、売り飛ばされていくつらく、悲しい時間を経て、最終的には大臣となり、エジプトの飢饉からエジプトを守り、更に自分の家族達をも救い出す人物へと用いられていったのです。
 正にそれは、十字架に至る苦しみと悲しみの中を通られ、最終的に人類全ての罪と病を負って下さったイエス様のひな型であると言えるのです。私達も、その十字架によって罪赦され、神の子どもとされた恵みを覚えつつ、一週間の歩みを過ごさせて頂きましょう!(要約)

2018年6月24日日曜日

先週(6/17)の講壇


「キリストのひな型ヨセフ」   創世記413743


綾 康輔 牧師
 
 ヨセフはパロ王が見た夢の解釈をする事になり、エジプトに来ようとしている大飢饉に対して予め豊作の時に備える様にと、神様の御心を語りました。
 また、監獄の中でヨセフは誠実に仕える姿を通して、監獄の長に高く評価されるようになり、監獄での全ての事を任されるようになり、とうとう大臣の座にまで預かる様になったのです。
 それは、旧約聖書に登場してくる信仰の人達と同様に、神と共に歩んだ人の受ける祝福がそこに表されていたのです。そして、ヨセフはそこに至るまで、兄達から憎まれ、売り飛ばされるというつらく、悲しい時間を経て、最終的には大臣となり、エジプトの飢饉からエジプトを守り、更に自分の家族達をも救い出す人物へと用いられていったのです。
 正にそれは、十字架に至る苦しみと悲しみの中を通られ、最終的に人類全ての罪と病を負って下さったイエス様のひな型であると言えるのです。私達も、その十字架によって罪赦され、神の子どもとされた恵みを覚えつつ、一週間の歩みを過ごさせて頂きましょう!              
                                     (要約)

2018年6月17日日曜日

先週(6/10)の講壇



「ヨセフの歩みから学ぶ」   創世記391723


 綾 康輔 牧師
 
 ヨセフはイシュマエル人に売り飛ばされた後、エジプトのパロ王の廷臣で侍従長のポティファルの下で奴隷として働く事になりました。ヨセフは体形も良く美男子だったので、ポティファルの妻に目をつけられてしまいます。何度ともなく彼女はヨセフを誘惑して来ましたが、ヨセフはそこから上手に逃げていました。
 しかし、そんなヨセフに対して彼女は嘘の証言をして、夫のポティファルに告げ口をしたのです。ヨセフが自分を誘惑して来たと嘘をついたのです。それで主人は怒りに燃え、ヨセフを監獄に入れてしまったのです。でも、ヨセフは自己弁明をする事も、反抗的な態度も見せずに、誠意をもって仕えました。
 それを見ていた監獄の長はヨセフを心底から信頼して、監獄での全ての営みをヨセフに任せる程だったのです。ヨセフはどの様な状況にあっても主と共に歩み、主に対する信仰を持って歩んでいたので、主が彼を祝福して下さったのです。私達も、いつも主と共に歩む事で、主の喜ばれるお互いの歩みとなる事が出来るように励んで参りましょう!!(要約)


2018年6月10日日曜日

先週(6/3)の講壇


「人の弱さを超えてなされる主の摂理」    創世記3715,2627


 綾 康輔 牧師
 
 ヨセフの父であるヤコブは二人の妻だけではなく、それぞれの妻に女奴隷がいました。そして、その女奴隷の子ども達の事で悪い噂が立ち、ヨセフはそれを父ヤコブに告げ口をしていました。そこにヨセフの弱さがあったのです。
 更にヨセフは夢の内容を兄達に告げました。それは、兄たちが自分にお辞儀をして、拝むと言う内容でした。確かに神様が見せて下さった内容ですが、普段から父にえこひいきされているヨセフは、兄達から憎まれていたので、その内容を話すのは正に、「火に油を注ぐ」行為だったのです。
 また、兄達はそんな父の行動を見て、弟ヨセフに対する憎しみだけではなく殺意まで抱くようになっていたのです。ヨセフ、兄達も共に弱さがあったのですが、神様はご計画されていた事を変える事はありませんでした。兄達からイシュマエル人に売り飛ばされた事も、やがてエジプトの総理大臣になり、飢饉でエジプトにやって来た家族を救う事になったのです。私達も、それぞれに弱さを持っています。しかし、だからと言って神様の御心を変える事はないのです。(要約)

2018年6月7日木曜日

《6月度聖句》

 


正しい者の救いは、主から来る。苦難のときの彼らのとりでは主である。

 
 
            <詩篇37篇39節>

2018年6月3日日曜日

先週(5/27)の講壇


「回復とリバイバルの祈り」          イザヤ書6217

 豊山 カヨ 牧師

 
 本文は回復の預言です。神様は私たちを諦めません。私たちが神様に叫び求めることを諦めていないのです。祈り続けている過程で自分の思う結果が得られないからと落ち込まず、神様の結果(希望)を信じましょう!批判することからは何も生まれません。私たちが祈りを通して、互いに励まし合い、赦し合い、互いに祝福し、互いに足りないことを補う関係になる必要があります。
 また、本文6,7節から神様が御業をなさるときのパターンがわかります。神様の働きは神様の一番良い時に、ご自身の方法でなされる。神様の時になると神様の御心をなすために私たちの環境を揺さぶり、道を閉ざし、祈る者を立てられる。神様は私たちの祈りを聞いて、神様の力によって御心をなす。
 このパターンを知るなら神様の計画が成ると確信を持って祈ることが出来ます。「主を求めよ。お会いできる間に。近くにおられるうちに、呼び求めよ。」イザヤ55: 6  (要約)

2018年5月27日日曜日

先週(5/20)の講壇

ペンテコステ聖日礼拝

「ペンテコステの大きな影響」   使徒の働き24047


 綾 康輔 牧師

 
 本日は聖霊降臨を記念して捧げるペンテコステ礼拝です。旧約時代から預言され、やがて全ての人に霊を注ぐと約束された事が実現に至ったのです。それは、イエス様を三度否定した失敗を犯したペテロだけではなく、多くの弟子達が聖霊降臨によって変えられました。
 そして、変えられた弟子達を通して、しるしと不思議がなされ、御言葉を確かなものとして示したのです。また、それだけではなく教会がスタートし、宮や信徒の家に集まっては食事を共にしながら、主に賛美し礼拝していたのです。正に家の教会の始まりでもあったのです。
 その様なキリストのからだとしての歩みは、すべての民に好意を持たれ、毎日救われる魂が起こされたのです。私達も聖霊のバプテスマの恵みを求めましょう。そして、初代教会の如くに教会内外で主のご栄光が表され、救われる魂が更に多く起こされる様に前進していきましょう! (要約)