2017年8月27日日曜日

先週(8/20)の講壇


御言葉の力」                  テモテへの手紙第二31417


 綾 康輔 牧師
 
 パウロが御言葉によって養育して来たテモテは、祖母ロイス、母ユニケから受け継いだ信仰継承がされている事を知ります。更に、その御言葉によってテモテは、パウロの霊的な子どもから信仰の大人へと成長する姿も見る事が出来ます。それは、「わが子。」と呼ぶパウロの言葉から、「兄弟テモテ。」と呼び方が変わっている事から知る事が出来ます。
 この様にして、御言葉はキリスト者として成長するために、とても有意義なものです。なぜなら、神様の御言葉そのものであるからです。私達も、その事は頭では良く分かっていますが、中々生活の現場で体験する事が乏しいのが現実です。それは、日々のデボーションの積み重ねが無ければ難しいからです。そして、テモテにも見られたように、幼い頃から家庭の中で「御言葉の力」を体験していく必要があるのです。
 今日から始まる一週間が、お互いの遣わされている持ち場・立場の中で「御言葉の力」を体験していく事が出来る様、お互いの為に執り成していきたいと思います。それを通して、お互いに神の国の働き人として成長する皆様と私になる様イエスキリストの御名によって祝福致します。(要約)