「最後にすべきこと(赦し合うこと)」 エペソ人への手紙4章32節
豊山 カヨ 牧師
私達が人生の中で喜ぶこともありますが、多くの悲しみや痛みを感じながら暮らしています。忘れてしまうこともあったり、なんとなく過ごすこともあるでしょうが、時には想像もできないほどうの深い傷となって心に残ってしまうこともあります。
これらは心に痛みを感じさせ、それによって物事を正しく見ることが出来なくなり理解力も欠けてしまいます。このような人の内面は自由がありません。短い本文の言葉ですが、この問題を解決しないで心の内にずっとため込むなら、現実の生活で必ずなんらかの影響を及ぼすことになります。このような状態を脱するためには、赦しを通して神様が私達に与えて下さった祝福を受けることです。
私達は誰一人として赦し赦される必要のない人はいません。イエス様の十字架を通して神様が私達をご覧になる目をもってお互い赦し合うことを主は願っておられます。(要旨)