「ナザレ人イエス」
ヨハネの福音書18章1〜11節
ユダを先頭に祭司長達やパリサイ人達がイエス様を捕らえに行きますが、全てをご存知のイエス様はベタニアからゲッセマネの園まで移動されました。それは正に自らが彼らに捕らえられる為に行ったのと同じ事なのです。
そして御言葉に預言されていた通りに、捕らえようとする者達によって「ナザレ人イエス」と言う言葉を誘導するかの様に「だれを捜しているのか。」と彼らに問われました。
更にはイエス様が十字架に架けられる過程で誰一人被害が被ることのないようにとの預言も成就するために、ペテロによって右耳を切り落とされたマルコスの耳をイエス様は癒されました。全ては預言通りになされていったのです。(要約)