2026年5月10日日曜日

先週(5/10)の講壇

「創造のスタート」 

創世記1章26〜31

 最初の人、アダムとエバに命じられたのはあらゆる動植物を支配(治める、管理)する様にその任務を委ねられました。しかし罪を犯して依頼その任務は無秩序になり、崩壊し始めたのです。
 更に、その表れとして元々あらゆる動物も人も草食動物として造られましたが、やがて血を流す事が伴う肉食に変わっていったのです。しかしこれはやがて来たる千年王国には回復されるのです。(要約)

先週(5/3)の講壇

「愛の現れ」 

ヨハネの福音書21章15〜19

 しかしそんな彼の弱さをご存知のイエス様は、二度目までは「アガペーの愛(無条件の愛、見返りを期待しない愛)で愛するか。」と聞かれましたが、三度目は「フィレオーの愛(兄弟愛)でもいいから愛してくれないか。」と聞かれたのです。
 そこには、ペテロを赦すイエス様の愛が現されていたのです。同様にして私達の弱さをご存知でそれを上回る主の愛と力で覆って下さるのです。その様な愛で生かされているお互いなのです。(要約)

2026年4月19日日曜日

先週(4/19)の講壇

「イエス様を慕い求める」 

ヨハネの福音書21章3〜11

 夜通し漁をしても一匹も捕れませんでした。そんな中意気消沈していた所に岸辺からイエス様が声を掛けられました。しかし、彼らはそれがイエス様と気付かなかったのです。
 再び船の右側で網を下ろしなさいと言う言葉に従った時大きな魚で網が破れそうになった奇跡を味わったのです。夜通し漁をしても一匹も捕れなかった事、イエス様の意御言葉に従った時に豊漁と二度の奇跡を味わったのです。この様に、イエス様の御言葉に聞き従う時に奇跡は起こるのです。
(要約)

2026年4月13日月曜日

先週(4/12)の講壇

「見ずに信じる者の幸い」 

ヨハネの福音書20章24〜31

 その後にトマスがいるところでもう再び現れました。そしてトマスが語った様にイエス様は手と足と脇腹をお見せになり「見ずに信じる者になりなさい。」と語られました。
 何かトマスが不信仰の代名詞みたいな感じがしますが他の弟子達も一緒でした。また私達もその様な弱さがあります。しかし神様はそんな私達を憐れんで下さり、肉眼で見たわけではないのにイエス様を信じる信仰を与えて下さったのです。(要約)

2026年4月8日水曜日

先週(4/5)の講壇

「揺るがない事実」 

ヨハネの福音書20章12〜20

 しかし今日の本文で三つの証拠が記録されています。それはご復活の主イエスご自身がマリアに現れた事。そしてその他の弟子達にも現れた事。最後にイエス様が手足に釘を打たれ、脇腹に突かれた槍の後を見せられた事です。
 イースターはこの事実を共に祝う映えある日です。これらのことを信じるのは人の知恵や理性では無理なことです。神様が与える「信仰」によってのみ可能なのです。そして生まれつきの人には備わっていないのです。神様が信仰を与えて下さることで初めて目に見えない事を確信する事が出来るのです。(要約)

2026年3月30日月曜日

先週(3/29)の講壇

「霊に従う人生、魂に流される人生」 

エゼキエル書1章1節、列王記第一19章2〜4節

 恐れが動機になって熱心に祈り、行ったりしますが恐れとカイロスは互いに両立しません。霊的歩みをしたいならば霊的活性化となるように選択をする事です。カイロスの空間の中には神様の絶対的な平安がある空間です。恐れは魂を活性化させます。私達が霊を活性化する為には恐れに注意しなければなりません。
 信仰の目を開き見上げる時自分の事を諦めず、支えておられる方、どの様な状況の中でも勝利されるお方が共におられます。どうか私達の霊の目が開かれます様に。(要約)

2026年3月24日火曜日

先週(3/22)の講壇

「イエスの葬儀に際して」 

ヨハネの福音書19章38〜42

 またかつてイエス様に会うために人目を避けて夜に訪ねて来たニコデモはイエス様の埋葬のために没薬と沈香(じんこう)を混ぜ合わせたものを持って来ました。
 そしてイエス様の遺体は亜麻布にくるんで岩を掘って作られた墓に葬られました。それはイエス様の誕生の時に亜麻布で巻かれて飼い葉桶に寝かせられた事で予表されていたのです。(要約)

2026年3月15日日曜日

先週(3/15)の講壇

「徹底した御言葉の成就」 

ヨハネの福音書19章31〜37

 それ故にイエス様の脚を折って致命傷を与える必要がなかったのです。これは正に旧約の預言がなされるためのものだったのです。更に、イエス様を突き刺した者達が主を仰ぎ見ると言う預言も成就したのです。
 この様にして、十字架に関わる旧約の預言は全て一字一句違わずに成就したのです。人類救出の神様のご計画はこの様にして完璧に成し遂げられたのです。ここに神様の私達に対する無限の愛が表されているのです。(要約)

2026年3月10日火曜日

先週(3/8)の講壇

「テテレスタイ(完了した)」 

ヨハネの福音書19章23〜30

 イエス様は母マリアに対して、ヨハネの事を「あなたの息子です。」と語られ、ヨハネには母の事を「あなたの母です。」と愛する弟子ヨハネに母を託す事を命じられたのです。それは神であられながら父母を敬う律法を守り、母に対して最大限の家族愛を表していたのです。
 その様にしてイエス様は父なる神様の御心を120%成し遂げて「完了した(負債を完済したの意)。」と語られたのです。その様にして人類救済の御業が遂行されたのです。(要約)