「肉は外側を見て裁く、霊は内におられる聖霊様の働きを見て励ます」
テサロニケ人への手紙第一2章4節、コリント人への手紙第一4章3〜5節
それだけではなく、自分自身の判断さえも絶対視しません。自分もまた限界のある人間で完全ではないことを知っています。また肉は罪に定め、霊は励まし、人を生かします。肉の性質は、人を判断し、罪に定めようとします。
しかし、霊は人を罪に定めません。反対に、人を励まし、認め、立て上げます。肉の特徴は、絶えず人を判断します。そして、その判断を基準にして「正しい」「間違っている」と人を裁きます。そして霊の働きには自由があり、人を生かします。私たちが神様の前に義と認められたのは、イエス様の十字架の血による恵みです。(要約)