2013年4月7日日曜日

先週(3/31)の講壇(イースター礼拝)


「復活の主の現れ」  ヨハネの福音書20章19~29節
豊山 カヨ 牧師
今日の本文はイエス様が復活されてから弟子達に二度現れた時の事が書かれています。ユダヤ人を恐れて戸を閉め、中にいた弟子達にイエス様は「平安があるように」と言われました。
イエス様は、人間の罪から来る苦しみ、恐れ、あらゆる問題を解決し、平安を与える為に十字架に死なれ、甦られました。その恵みが私達にも与えられ、これら全てを乗り越える事が出来る必要なものを与え、満たして下さいます。
イエス様は神様から遣わされ、神を現された様に、信じる者達をこの世に遣わし、イエス様の十字架と復活を伝える様に願っておられます。人は福音をしんじるかどうかによって、救いと裁きに分かれます。その権威を与えて下さいました。
この世の事だけではなく、確かな復活の希望があります。世の終わりに主が再び栄光のうちに来られる時、信じる私達も復活し、栄光の姿に変えられます。この事こそ主にある最大の希望であるのです。(要旨)