2013年5月12日日曜日

先週(5/5)の講壇(こどもの日礼拝)



「子どもたちよ、偶像を警戒しなさい」                 ヨハネの手紙第一5章21節 

 綾 康輔 牧師
 
   ヨハネは今日の本文で記録した様に、「子どもたちよ、偶像を警戒しなさい」と強調します。聖書の中には、「目に見えるもの」、「目に見えないもの」を問わずに、神様以上のものがあれば、それはもう偶像崇拝である事を示しています。
   そして、それらの事は何であれ、神様以上になってしまうと偶像崇拝になってしまうので、それらのものから離れる様に警告します。今日は子どもの日に当たって、このヨハネの記録した手紙から見て来ました。それは、子供達が神様からの祝福をたくさん受ける事の出来る通路となるからです。
   今のこの世はサタンの悪影響が至る所に散在しています。そして、特に子供達が好きなアニメやゲームなどを通して、知らず知らずのうちに、サタンの策略にはまってしまう場合が少なくない事を体験的に知っています。
   ですから、私達大人が子供達に、或いは孫達にしっかりと吟味したうえで提供していく事は聖書の御言葉を通しても懸命な教育であると言えるのです。神様から預かった大切な魂を、神様に喜ばれ、神様からの祝福をたくさん受けて、この世に流していく大人へと成長する様に、知恵と力を頂きましょう。(要旨)