2020年4月5日日曜日

先週(3/29)の講壇


「あの方の衣にでも触れれば」  マルコの福音書5章21~34節


 豊山カヨ 牧師

 
 群衆はイエス様につきまとっていたのですが、自分達の人生において、道であり、真理であり、命であるイエス様を信じるより自分達の必要な事を満たすため祝福だけもらいたいからでした。
 そこで、イエス様は目に見えるものよりも名も知らない、しかも汚れていると言われる一人の女性の信仰に目を留められました。「あの方の衣にでも触れれば、私は救われる」と思っていたからである。単純であるけれども確信に満ちた主に対しての期待と信頼でした。彼女が主を求めていたのですが、本当は主がその信仰を持っていた彼女を捜しておられたのです。
 今悩み苦しみの中で途方に暮れている方が居られるでしょうか?約束の御言葉はその様な方に語られています。私達も今のこの時を生きておられる主に信頼しつつ歩んで行きましょう!(要約)