2021年1月17日日曜日

先週(1/10)の講壇

「バプテスマの重要性」   マタイの福音書3章13~17節

 綾康輔 牧師

 

 イエス様はバプテスマのヨハネの所に来られ、バプテスマを受けさせてくれと要請しました。恐れ多くヨハネは一度遠慮し断ったものの、イエス様の強い要請によりバプテスマを授けました。

そして、水から上がられると御霊が降り、天から「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。」と声があったのです。イエス様は罪を犯す以外は全く人間と同じ歩みをされたので、受ける必要のないバプテスマまでお受けになられたのです。

それは、とりもなおさず私達にバプテスマの重要性を示され、模範を示されたのです。イエスキリストを救い主として心に迎え入れた者は皆が受けるべき儀式なのです。受けても受けなくても良いという選択の余地はないのです。(要約)