「心の目がはっきり見えること(2)」 エペソ人への手紙1章17~19節
豊山カヨ 牧師
エペソ書で言っている全然違う霊的世界、全然違う次元を言っている世界というのはどういう事でしょうか。深みに招待される中で、私達の信仰生活は霊的世界を常に意識しながら歩む事です。そして、きよめの御業(聖化)とも言いますが、日々自分の十字架を負い従いつつイエス様に似ていく事が生まれ変わった自分と言えます。
私達は啓示の御霊を通して神様を知らないなら救いの問題は勿論の事、神様の計画とその摂理の中に参加する事がないのです。ただ教会に通う事だけになるかもしれません。神様の全てにおいて超越された働きが私達の目に見えないのです。
何気なしに存在する教会ではなく、終わりの時代を備える教会として、神様と共に歩むその場所へこの教会が立ち続けますように。知恵と啓示の御霊よ来てください。(要約)