2023年8月29日火曜日

先週(8/13)の講壇

決して渇かない幸せ」 ヨハネの福音書4章7〜19節


人々は幸せになる事を願って生きています。しかし苦しみはあまりにも容易く訪れて来ます。本文に出ているサマリアの女は真の幸せと満足が何かを求めていました。
全ての問題、その中には死の問題も含んでいます。これは誰も避ける事は出来ません。人間には創造主がおられます。人間が不幸な理由を、聖書は神様、即ち創造主から離れたからだと言っています。創造主がおられるという事は偶然に進化した存在ではないという事です。
神様は溢れるほどの愛を人間に注がれるお方です。全ての問題を超越され復活された事により死をも超えられたイエス様お一人にだけ答えがあります。イエス様に立ち帰らない限りずっと渇きます。幸せが、満足がこのお方にあるのです。永遠のいのちへの水が湧き出ます。私たちの内におられる神なる聖霊様を信じることです。(要約)