「肉は人を霊は神を意識する」
コリント人への手紙第一4章1〜6節
またコリント人への手紙は肉によって歩んでいる聖徒たちに叱責をしている書でもあります。肉の思いによって、霊的とは関係なく自分の頭で考え、世的に思い、世的計画の生き方をしているという事です。このような生き方は霊的歩みとは何の関係もないのです。霊によって歩めるよう勧めています。
忠実に生きる人の霊は強くなります。この忠実と言うギリシャ語の意味は信仰と言う意味でもあります。信仰のない人は風が吹き飛ばす籾殻だと聖書は言っています。これは肉的な人の特徴であります。神様の前で、人の前で与えられたビジョン、約束をどのように進んでいるのか、これが霊性であり信仰です。(要約)