2026年9月20日日曜日

先週(9/20)の講壇

「敬虔で謙遜な歩み」 

創世記14章17〜24

 そしてメルキゼデクは強い霊感を受け、アロンの班列を超越して祭司職を遂行したキリストのひな型として象徴されている方です。その方から祝福を受けたアブラムは十分の一を捧げました。それが「什一献金」の元となりました。
 またソドムの王がアブラムに「財産を受け取ってください。」と勧めた時に、彼はそれを拒み他の協力者達のことを気遣っていたのです。他の人の事を考慮できる謙遜な人物だったのです。私達も見倣っていきたいものです。
(要約)