「尽きない主の憐れみ」
創世記18章23〜33節
その町に正しい50人がいればその正しい者のために滅ぼされないのではと尋ねます。そして主の答えは「その50人のために滅ぼさない。」と言う答えでした。更にアブラハムは謙虚に自らの小ささを強調しつつも主に更に交渉を続け、10人でも滅ぼさないという主の約束をつかみとります。
これはアブラハムの執り成しの姿で、執拗に、粘り強く主の憐れみを求める祈りにも似たものだったのです。そして主はその御心通りにアブラハムの執り成しに応えられたのです。私たちも執り成しを通して主の御業を仰見ましょう!(要約)