先月(2011/12/23)当教会にて
声楽家/バリトンの時田直哉氏をお迎えして、
「心に響くクリスマスコンサート」を企画されました。
当日の様子を紹介いたします。
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<プロフィール>
1960年神戸市に生まれ、生後半年で未熟児網膜症と診断された。
幼い日、ふとしたきっかけで音楽に出会ってからは、肌で感じたことを音で表現するなど
音楽に打ち込んでこられた。
「目が見えないことは不便ではあるが、決して不幸ではない。今、生かされている喜びと
輝きを歌い続けてゆきたい」と願い、全国各地でコンサート活動を続けておられる。
1981年「ヘレンケラー全日本盲学生音楽コンクール声楽の部」優勝
1981年大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業
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「歌うことは希望を語ること」の思いを歌にのせて、たっぷり語ってくださり、
そして歌ってくださった。
マイクなしで、素晴らしい声と声量で、また実体験に基づくお話は、心迫るものでした。
1曲1曲聞き入り、恵みに圧倒され、神様の祝福に満たされたコンサートとなり、
感謝した。
初めて忍ヶ丘キリスト教会に来てくださった方々も多く、感動されたご様子でした。

