「絶望の中にある希望」 哀歌3章19~33節
豊山
カヨ 牧師
私たちが仕えて礼拝を捧げている神様は人生の絶望の中で私たちを希望に導いて下さる唯一のお方です。信仰の有る、無しとは関係なく誰しも傷つき、苦しみ、恐れ、失敗します。
エレミヤはこのような悲惨な姿を見つめていた悲しみの預言者でしたが、悲劇の状況の中でもかえって望みがあると言っています。それは、主の憐れみは尽きる事がなく、御自身を待ち望むものに必ず答えて下さるお方であるゆえに、また主は私たちを苦しめ悩まそうとは思っておられず、むしろ私たちが回復することと神の国をさらに深く発見できるようになることです。
絶望の中から人生を学び、本当の望みが何であるかを学ぶことが大切です。(要旨)