2015年4月12日日曜日

先週(4/5)の講壇


イースター・創立50周年記念聖日礼拝

「目覚めて立ち上がりなさい」                           Iコリ15:12~26,黙示録3:19-20

 
オースチン・ワリナー師

 イエス様のご復活を覚えるイースターと、教会創立50周年記念を同時に迎える事が出来たのは神様の恵みです。そして、その陰にはイエス様の十字架とご復活があったが故であり、もしそれがなかったなら、なんと無意味な事だったでしょうか。
 イエス・キリストのご復活は、聖書が確かな事として記録しています。そこには、復活の証人として用いられたマリヤ、また復活後に出会った弟子達。更には多くの兄弟達に現れた事。そして、自分の目で見、その傷跡に指を入れるまでは信じる事が出来なかったトマス。その誰もが、ご復活の主に出会ったのです。
 日本人がいまだにクリスチャン人口が2%を超える事が出来ない事は、とても残念な事です。その意味でも、イエス様のご復活が更に日本の中で宣べ伝えられるべきです。そこで、皆様にチャレンジしたいと思います。これから新たに歩み始めた50年の中で、少なくても3軒以上の開拓をする事。また、25年のうちにクリスチャン人口が22%、ないしは52%になる様に、熱心に執り成し、伝道して下さる事を願います。(要旨)