2015年11月29日日曜日

先週(11/22)の講壇


収穫感謝聖日礼拝
「収穫と言う祝福と恵み」     レビ記19章9-10節 

綾 康輔 牧師

 今日は、年に一度の収穫感謝聖日礼拝です。日々の食事の恵みを下さる神様に感謝と賛美を捧げる日です。勿論、この日だけではなく日々の糧に対して、いつも感謝と賛美を捧げていく事が大切な事です。
 今日の本文の中で強調されている様に、旧約時代は貧しい者や在留異国人たちの為に、収穫物を全部刈り取る事もなく、落ちた実なども残す様に規定が作られていました。そして、その様な人達も食べる物が与えられる様にしていました。
 それは、新約時代にも受け継がれてきました。今の時代ではそのまま全く同じく適用はしませんが、貧しい者や在留異国人たちに対する配慮は、決して疎かにしてはいけない事です。私達は神様から受けた祝福と恵みを、周りのその様な人達に分かち合っていく事が必要なのです。そうする時に、更に神様は豊かな祝福をもって報いて下さいます。(要旨)