「神に頼るものとなるため」 コリント人への手紙第二1章8~11節
豊山カヨ 牧師
私達が苦難に合う時、現実だけに目を留めず、その背後で働いておられすべ治められる神様の御手がある事に目を留める事は大切です。どの様な時にも全てを用いて益にされる神様が居られる事を確信して恐れに落ち込まないようになる事です。
そして、逆境の時こそ、主にある力を蓄えながら信仰によって成長出来る様にする事です。主は忍耐力や信仰を深め、どんな息詰まる難関をも乗り越える事が出来る様にして下さるのです。
自分自身に頼らず、死者を蘇らせて下さる神に頼る者となる為なのだとパウロは言っています。自分一人の力なんかと思わないで誰でも神様を信頼して祈る時、神様はその祈りを通して国をも生かし、教会も守られます。神に頼るものを主は探しておられます。(要約)