2020年5月17日日曜日

先週(5/10)の講壇


母の日聖日礼拝

「祈りの力」   サムエル記第一1章10~18節


 綾 康輔 牧師




エルカナには、ペニンナとハンナの二人の妻がいました。ペニンナには子がいましたが、ハンナには子がいませんでした。そんな中でハンナはペニンナを嫉妬する訳でもなく、逆にペニンナがハンナを嫉妬していました。

それは、エルカナがハンナの方をより愛していたからです。そして、ハンナはペニンナからいじめを受けていました。そんな辛い日々の中で、ハンナは息子を与えて下さる様に神様に切に祈り求めます。

その祈りを聞き遂げて下さった神様は、サムエルを与えて下さるのです。そして、ハンナは神様に祈りの中で誓った様に、サムエルの頭には刃を当てず、神様に捧げたのです。私達も様々な辛い事があっても、神様に祈り続ける事によって、神様の御業が表されていくのです。(要約)