2026年8月23日日曜日

先週(8/23)の講壇

「裁きの中にもある主の憐れみ」 

創世記11章1〜9

 それは神様の目には「人の傲慢さ」にしか見えなかったのです。それまで人類が一つの言語でしかなかった事が原因であるとし、その言葉がお互いに通じない様にされました。
 一つの裁きの様に思えますが、これも結局人類をこれ以上罪の深みにはまる事がないよう、また完全に滅びる事がない程度に、何よりも神様の約束に立ち返るようにして、言葉を混乱させました。言葉が通じあう人同士で国々が形成されていったのです。裁きの中にも憐れみがある事を知るのです。(要約)