「霊によって生きることと肉によっていきること」
Iコリント4章7〜13節
それは、肉に従って歩む生き方と、霊に従って歩む生き方の違いを示し、霊に従う歩みへと立ち返るよう勧めています。肉に従って歩む人は、誇りや豊かさ、強さ、人から尊敬されることを求めます。肉は目に見えるものを基準にするからです。霊に従う人は、自分を誇るのではなく、いつもへりくだり、神をもっと知りたい、神にもっと近づきたいと霊的な飢え渇きを持っています。
また、自分の弱さを認め、人から理解されなかったり、軽く見られたりしても、それを受け入れます。この世のものに縛られない神を第一とします。(要約)