2026年10月11日日曜日

先週(10/11)の講壇

「不動の神の御心」 

創世記16章1〜6節

 そしてそのまま実行に移したのです。ハガルから子が生まれると主人であるサライを見下す様になり、サライはその状況が耐え難いものとなってしまいました。それでアブラムに訴えます。
 不信仰から出ていた行動だったので結局それは現在のイスラエルとアラブ諸国との争いの火種となってしまったのです。しかし神様の御心は決してその様なもので崩れたり変わったりするものではないのです。様々な出来事から目を避けるのではなく直視した上で執り成す事が大切なのです。
(要約)