2011年9月2日金曜日

先週(8/21)の講壇

「志を立てた新約人物シリーズNo.2(パウロとバルナバ)」       使徒の働き13:46~49
綾康輔牧師

 私達が神様によって選ばれ、この世から救い出され、生かされている目的は何でしょうか。神様の子供とされた特権と言う事も出来ますが、それは目的ではなく神様の恵みです。
 では、目的と言う事が出来るのは何でしょうか。それは、「使命を果たす」と言う事です。そして、具体的に現すならば、「実を結ぶ」と言う事です。
 木の存在目的が実を結ぶ所にあるように、私達も「生かされている」理由は、「実を結ぶ」為であると言う事です。その様な意味で、私達は、神様がどの様な指名を与えて下さったのかを、御言葉を通して知る必要があるのです。そして、その使命に従って歩む事が求められているのです。
 パウロとバルナは、神様からの御言葉を通してその使命をハッキリと受け止め、その「使命」を全うしようと実践に移していったのです。それが、「宣教」でした。それを通してヨーロッパに福音が伝えられたのです。そして、アメリカ、アジア、そして東の果てである韓国、日本にまで福音が広がって行ったのです。
 私達も神様から与えられている「使命」を御言葉から確認し、神様のご栄光のために邁進する必要があるのです。それが、神様の愛に応える方法なのです。(要旨)