2015年4月19日日曜日

先週(4/12)の講壇


「復活の証拠と証人」       ヨハネの福音書20章11~18節

 綾 康輔 牧師

イエス様のご復活は歴史的な事実です。それを確信付けるのは聖書が一番の大きな要素であると言えるでしょう。その聖書の中には、復活の証拠となる出来事、また復活の証人達が記録されています。そして、そのどれを見ても確かなものです。そして、それは当然聖書の無謬性(むびゅうせい=間違いのない事)に基づいたものです。
 その中で、過去に七つの悪霊をイエス様によって追い出して頂き、特別な恵みを受けたマグダラヤのマリヤについて記録されています。彼女は、復活の主に出会っただけではなく、復活の主の証人として用いられた女性でした。
 彼女は多くの恵みを受け、感激と喜びに満たされて復活の主の証人として用いられていきました。私達も救われた時の感激と喜びをいつも忘れずに歩んで行きたいものです。そして、いつでもその良い知らせを周りの方達にあらゆる方法で伝えて行く事が出来ればどんなに幸いな事でしょうか。(要旨)