2026年9月6日日曜日

先週(8/30)の講壇

「肉と霊の違いーあらゆるもののかすとなっても」 

Iコリント4章12〜16,19〜20

 また、侮辱されたら侮辱し返し、迫害されたら怒りや憎しみを抱き、仕返しをしようとします。霊によって歩む人は、悪を悪で返しません。相手の言葉をそのまま返すのではなく、愛をもって応えます。まるでスポンジが水を吸い込むように、相手から受けた痛みを受け止め、神様に委ねます。そして、その代わりに祝福と優しさを流していくのです。
 しかし、それこそが聖霊によって与えられる力です。肉で生きるなら争いや傷が広がっていきます。霊によって歩むなら平和が生まれ、人が生かされ、自分自身も神様の平安に満たされます。(要約)