2026年1月27日火曜日

先週(1/25)の講壇

「エゼキエルが見た幻」 

エゼキエル書1章1〜3

 神様がここにおられると言う事がどの様な方式によってか感じるのです。「神様がここにおられます」と言うのを私達の霊が自覚します。人によって経験が少しずつ違うかもしれません。神の臨在が望まれ、天が開かれると、神様の御言葉に対面します。神様と出会う最も確かで安全な道は、御言葉です。御言葉は単なる文章ではなく、生きておられる神ご自身との出会いの場です。
 何よりも喜び楽しみ、生きる目的を与えて下さいます。また生きておられる神様を証する器へと導かれていきます。その事によって主の栄光のために用いられる証が絶えない皆さんとなります様に。(要約)

2026年1月19日月曜日

先週(1/18)の講壇

「キリストの執り成し」 

ヨハネの福音書17章11〜15

 しかし弟子達の中にはイエス様を裏切る行為をしたユダがいたのです。そしてイエス様を銀貨30枚で売り、自らの命を絶ってしまったのです。その後にはくじによってマッテヤが13番目の使徒として選ばれました。
 この世にあっては残された弟子達の上に苦難が待ち受けていたのをご存知であったイエス様は、彼らが苦難の世を去って御国に入ることではなく、敢えてその様な苦難を通して更に大きな喜びと感謝に満たされる様に父なる神様にいのり求めました。それは、今生かされているクリスチャンも全く同じ事なのです。(要約)

2026年1月11日日曜日

先週(1/11)の講壇

「すでに世に勝ちました」 

ヨハネの福音書16章29〜33

 しかし弟子達は旧約の預言通りに散り散りになっていく事を預言されました。その様にして地上においてはキリストの御名の故に苦しみを受けますが、その中でもイエス様の十字架での勝利に与る事が出来るのです。
 そのためにももう一度サタンの陣地にクリスチャン達を引き摺り下ろす機会を狙っているサタンに立ち向かう必要があるのです。その時にサタンは尻尾を巻いて逃げ去るのです。それがイエス様の十字架の勝利なのです。私達もその事を信仰によって受け止め、勝利の凱旋の行列に加わりましょう。(要約)

2026年1月4日日曜日

先週(1/4)の講壇

「真理の御霊」 

ヨハネの福音書16章13〜16

 その他、イエスキリストを信じる者達を「真理」へと導いて下さるのです。そしてイエス様が昇天される事で、地上における福音宣教の働きは教会(建物ではない)に委ねられたのです。
 それ故に教会が存在しているのは、教会を通してイエス様が地上で継続されたであろう福音宣教を推進するためなのです。そのためにも聖霊が信じる者に降る必要があったのです。更にキリストの再臨の時までそれは続けられるのです。そのために尊く用いられる一人一人、教会となる事を主は願っておられるのです。(要約)

先週(12/28)の講壇

「ヤコブが見た夢」 

創世記28章10〜19

 反面クロノスの時空間は、意味なく流れていく時間です。ヤコブはカイロスの時空間にあるべき神様のみ使いがクロノスの時空間に浸透される夢を見ました。これを見てこの様に告白します。「ここは天の門だ。」と。そこを普通の場所ではないなと思ったわけです!ここは神様の家であり、神様がおられる所、霊的世界、カイロスの時空間であり、その時空間がここに入ってくる門は私たちであると言っています。
 天の門はいつ開きますか!渇望する時開きます。聖さがあるときです。また信仰は天の窓を開くカギなのです。(要約)

先週(12/21)の講壇

「東方の博士達に起きた事」 

マタイの福音書2章1〜12

 そしてエルサレムに着いた時にヘロデ王を訪ねて行き、「ユダヤのベツレヘムで生まれた方はどちらに?」と問いました。ヘロデは聞き捨てならない事ではあったが博士達をそこに遣わし、後に報告する様に命じました。
 博士達はあの特別な星に導かれてメシア(救い主)イエスキリストを見つけ、黄金、乳香、没薬を捧げました。そして夢の中でヘロデの所に戻ってはならないと警告を受けたので自分達の国に帰って行ったのです。メシアの誕生を待ちに待っていた博士達は、悲願を叶える事が出来たのです。(要約)

2025年12月15日月曜日

先週(12/14)の講壇

「礼拝の恵みを味わった羊飼い」 

ルカの福音書2章8〜1

 更に主の使いは「ダビデの町で救い主キリストが生まれた。」と告げました。そして御使いと天の軍勢が現れて神様を賛美する光景を目の当たりにしたのです。
 当時、人々から相手にもされない様な羊飼いにまず先に救い主の誕生の知らせが告げられたのです。これは神様が憐れみと慰めに満ちたお方である事を示しているのです。アドベントの三週目に更に主の憐れみと慰めを体験する皆様になる様祈ります。(要約)

先週(12/7)の講壇

「壮大な神のご計画」 

ルカの福音書1章26〜38

どう考えても納得がいかないマリアでしたが御使いの言う事を受け止めたのです。更 に「聖霊が臨み聖なる者、神の子と呼ばれる」と言うとてつもない大きなスケールの話を聞かされます。
 理性では受け入れる事が出来ない内容ですが、マリアはただ「信仰」によってそれを受け入れたのです。その様な壮大な神のご計画の中にあって救い主イエスキリストの誕生が実現に至ったのです。アドベントの時期、主の恵みを覚えましょう!(要約)

2025年12月1日月曜日

先週(11/30)の講壇

「カイロスの時間と空間が

クロノスの時間と空間の中に」 

創世記28章10〜19

 私たちが感じる物理的な時間と違います。一日は千年のようであり、千年は一日のようなものです。クロノスの時間のように制限されないのです。それは、どのようにすればそうなるのですか?「あなたが信じるなら」です。霊的な人は、ヘブンリータッチこれに集中することです。生きる本当の意味もカイロスの時空間の中に属しています。
 私たちがカイロスの時空間の中に入る前は、または、そのカイロスの時空間が私たちに臨む前は人生の意味を知りませんでした。クロノスの時空間は物理学の法則により機械的に動く世界です。神の霊の世界を渇望しましょう。(要約)

2025年11月25日火曜日

先週(11/23)の講壇

「感謝の源泉」 

コリント人への手紙第二9章9〜15

 そして主から頂いている「恵み」「賜物」を施しや什一献金と言う形で用いていく時に、更に恵みを受けるだけではなく神様に栄光をお捧げすることにもつながるのです。
 そしてこの世での旅路を終えた時には、御国において更に祝福と恵みに満ちた世界が待っているのです。その希望を胸に抱きながら今のしばしの苦難と逆境の中で主と共に歩む糧としていきましょう。
(要約)